2025年3月4日、グリットアーツは、双日と草刈りロボットの保守パートナーシップ契約を締結したことを発表した。グリットアーツは双日が販売する草刈りロボット「RM21」の設置・設定・保守メンテナンスのサービスを開始する。

草刈りロボット外観
FJD RM21 草刈りロボット

 RM21は、空港やスタジアム、果樹園、公園、住宅の庭など、さまざまな用途向けに設計された完全自律型の電動草刈りロボット。高度な制御システム、大容量バッテリー、カスタマイズ可能なブレードタイルにより、刈り込み効率、省エネ、バッテリー寿命を最大化する。

 双日はサービスロボット市場拡大に備え、ビジネスの効率化を図るためメンテナンス業務のアウトソーシング化を検討し、ロボット保守委託サービスを提供するグリットアーツとパートナーシップを契約した。

芝の上の草刈りロボット、充電ステーション
FJD RM21 草刈りロボット

グリットアーツ「ロボット保守委託サービス」

  • コールセンターは、ロボットに関する専門知識を持つエンジニアが対応
  • ロボット製造国の文化やビジネス慣習に精通した外国人エンジニアが複数在籍し、海外メーカーとのコミュニケーションを円滑に進めることが可能
  • 24時間365日のサポート体制を整備
  • 全国のサービス拠点(パートナー含む)のエンジニアがハードウェア修理・部品交換作業を実施

 また、グリットアーツはICT・IoTなどのエンタープライズ製品の委託保守にも対応し、顧客のニーズに合わせた柔軟な保守サービスを提供している。