写真:手のひらにのせた小型ドローンIBIS2-C

 2026年7月29日、Liberaware(以下、リベラウェア)は、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)からの協力要請に基づき、MAX工業と共に被災地での災害支援活動を開始したと発表した。

 最大震度7を観測した同震災に対し、ドローン民間防災組織「JUIDA-D³(Dキューブ)」の一員として現場の支援に入り、7月29日より活動を開始している。

【活動内容】

  • 「イオンモール熊本」の状況把握ならびに要救助者の捜索
  • その他要望があった際の被災地での災害支援
写真:災害現場で作業するスタッフたちの後ろ姿
写真:災害現場でドローンを操縦するスタッフや関係者
写真:災害現場でドローンを操縦するスタッフや関係者