写真:濡れたパドルボード上の「HOVERAir AQUA」

 ZERO ZERO ROBOTICSは、水上アクティビティ向けの完全防水AI飛行カメラ「HOVERAir AQUA(ホバーエア アクア)」を、2026年5月28日に発売する。4月14日から公式サイト、蔦屋家電 二子玉川、ビックカメラ、ヨドバシカメラで予約販売を開始し、二子玉川 蔦屋家電では実機を展示する。予約者には特典として、専用スマートバッテリー1個と防水収納バッグ1点を進呈する。

 価格は、基本セットが19万9,980円、バリューセットが21万4,980円、フライファンバンドルが23万9,980円、デュアルフィールドバンドルが27万980円。

 HOVERAir AQUAは、水上使用を前提とした完全防水設計のセルフフライングカメラ。AIによる自動追尾機能を搭載しており、操縦が不要なハンズフリー撮影が可能だ。ユーザーの動きを滑らかに捉えた三人称視点の映像を簡単に撮影でき、スタンドアップパドルやカヤック、ウェイクボード、ジェットスキー、フィッシング、ボートなど、さまざまな水上アクティビティに対応する。

フォイルボードに乗る男性の付近を飛行する「HOVERAir AQUA」

 日本では、同社の「HOVERAir X1 Smart」が発売されてから約2年が経過し、アウトドアシーンや日常生活における「操縦不要・ハンズフリー撮影」という新しい体験が支持されてきた。同社は日本市場での法規制や利用シーンを考慮し、安心して使用できる製品の普及に取り組んできた。HOVERAir AQUAは、その延長線上に位置づけられるモデルであり、これまでの技術を継承しながら撮影フィールドを陸上から水上へと拡張した。

写真:水中に半分ほど沈んだ「HOVERAir AQUA」

 水上での安定した飛行性能や防水性を実現するため、AQUAの機体重量は100gを超えているものの、日本市場で求められてきた「直感的に使える」「ハンズフリー撮影」「安全で安定した飛行体験」を重視した。軽量・コンパクトで扱いやすい製品へのニーズに加え、アウトドアやウォータースポーツにおける新しい撮影体験への関心も高まっていることから、水上でもハンズフリーかつ直感的に撮影できるAI飛行カメラを開発した。

 AQUAは、高い飛行性能、長時間飛行、リアルタイム映像伝送、IP67準拠の防水性能に加え、中性浮力設計を採用。水上を自動で追尾し、スムーズでダイナミックな映像表現を可能にする。4K・100fpsのスローモーション撮影に対応した1/1.28インチCMOSセンサーを搭載し、15種類以上の自動飛行モード、最大風速レベル7(最大33ノット)の耐風性能を備えている。最大飛行時間は23分、最大追尾速度は時速55km。

写真:水飛沫をあげる「HOVERAir AQUA」

 また、新アクセサリー「Lighthouse(ライトハウス)」は、腕に装着するだけで離陸・着陸・録画・モード切替・リモート呼び戻しなどの操作が可能だ。

写真:腕に装着した「Lighthouse」

製品概要

製品名HOVERAir AQUA
発売日2026年5月28日(木)
予約開始日2026年4月14日(火)

【主な特徴】

  • IP67準拠の100%防水設計/中性浮力対応
  • AIによる自動追尾・ハンズフリー撮影
  • 最大飛行時間:約23分
  • 最大追尾速度:約55km/h
  • 最大風速レベル7(最大33ノット)の耐風性能
  • 1/1.28インチCMOSセンサー搭載
  • 4K・100fpsスローモーション撮影対応
  • 15種類以上の自動飛行モード
  • リアルタイム映像伝送対応

【価格】

価格表(基本セット:19万9,980円、バリューセット:21万4,980円、フライファンバンドル:23万9,980円、デュアルフィールドバンドル:27万980円)

【展示情報】

展示開始日2026年4月14日(火)
展示場所二子玉川 蔦屋家電1F「蔦屋家電+」(東京都世田谷区)

※HOVERAir AQUAは機体重量が100g以上のため、日本国内で使用する場合は航空法その他の関係法令が適用される。飛行場所や飛行方法によっては、国土交通省への機体登録や飛行許可・承認等が必要となる場合がある。また、使用環境や利用方法によっては飛行が制限される場合がある。