日本建築ドローン協会(JADA)は、第18回建築ドローン技術セミナ-「AI・ロボティクス時代に向けた建築ドローン技術の実例と展望」を、2026年10月9日にオンラインで開催する。
建築物をはじめとする構造物の点検・調査分野では、ドローン技術の高度化に加え、AI・ロボティクスとの融合による技術革新が急速に進んでいる。
このセミナーでは、産業用ドローンの最新動向をはじめ、AI画像認識による外壁調査、壁面接触型ドローン、自動巡回飛行とAI検知、壁面接触作業ドローンによる維持保全技術、ヒューマノイドロボットやフィジカルAIを活用した建築物調査の可能性まで、建築分野における最新技術と今後の展望を幅広く紹介する。
第18回 建築ドローン技術セミナ-「AI・ロボティクス時代に向けた建築ドローン技術の実例と展望」
| 日時 | 2026年10月9日(金)13:30~17:00(オンライン受付13:00~) |
| 講習形式 | Zoomによるオンラインライブ配信 ※ライブ配信のみ、アーカイブ配信なし |
| 参加費 | 日本建築ドローン協会会員 4,400円(税込)/1人 後援団体会員 7,700円(税込)/1人 非会員(一般)1万4,300円(税込)/1人 ※セミナー資料を含む |
| 詳細・申込 | https://jada2017.org/news/events/2524 |
| 申込締め切り | 2026年10月2日(金)17:00まで |
プログラム
| 13:30~ | 挨拶 日本建築ドローン協会 副会長 宮内博之氏 |
| 13:40~ | 空から拓く未来社会-産業用ドローンが変える建築・インフラ・メディアの新領域 中京テレビ放送株式会社 ビジネスプロデュース局 ドローン事業グループ 副部長 中村鑑三氏 |
| 14:10~ | 画像認識AIを用いたRC造建築物塗り仕上げ外壁の劣化調査支援システムの開発 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所 建築研究部 建築システムグループ 主査 齊藤隆典氏 |
| 14:40~ | ウェーブレット解析と機械学習を応用した壁面接触型ドローンによる外壁タイル張り仕上げの剥離診断の研究 名古屋工業大学 大学院工学研究科 社会工学類 建築・デザイン分野 助教 田中大貴氏 |
| 15:20~ | フェーズフリーな建築物点検に向けたドローン自動巡回飛行と「AI検知」性能の実験的評価 株式会社ミラテクドローン 育成事業部 東日本SEグループ グループリーダー 茂木雄司氏 |
| 15:50~ | 耐久性評価を可能とした壁面接触作業ドローンの研究・開発 西武建設株式会社 技術開発部 ドローン担当 古藤憲氏 |
| 16:20~ | ヒューマノイドロボットの技術動向とフィジカルAI等を活用した建築物調査への適用可能性 国立研究開発法人建築研究所 材料研究グループ グループ長 宮内博之氏 |
※講演題目は、状況により変更する可能性がある。
