2026年8月17日、White Crowは、中国・Imaxsky社の協力パートナーとして、ドローンショー専用機体「Swarm X4」の国内販売を開始した。
機体本体に加え、アニメーション制作ソフトウェア、ショー用アニメーションの制作代行、4日間のフライトトレーニング、初回ショーの現地サポート、導入後の保守までをワンストップで提供し、自治体やイベント事業者によるドローンショーの自社運用(内製化)を支援する。
近年、警備費や人件費の高騰などを背景に、花火大会の中止・縮小が全国で相次ぐ中、演出を繰り返し再現できるドローンショーへの注目が高まっている。一方、ドローンショーを自社で運用するには、海外メーカーからの直接調達の場合、数百〜1,000機単位の発注を求められるケースが多く、初期投資と運用体制の構築が大きな障壁となっていた。
White Crowは自社で蓄積した機体運用の知見をもとに、100機からの小ロット導入と運用立ち上げまでの伴走支援をセットにした販売サービスを開始する。価格は導入機数・構成に応じた個別見積もりとなる。
