ドローンショープログラム「LIGHTDANCe(ライトダンス)」の企画・運営をてがけるAGEHARIDe(以下、アゲハライド)は、2026年7月25日、桑名水郷花火大会(三重県)において500機のドローンによる「LIGHTDANCe Charge & Go!」を実施した。

 同社と桑名市は、2026年7月1日付で魅力向上や観光振興に関する連携協定を締結しており、約11万人が訪れた同花火大会の第二部でライトダンスを披露した。

写真:ドローンショーで夜空に表現された「桑」の字をイメージしたモチーフ
桑名市の「桑」の字をイメージしたモチーフ

 今回の公演では、ライトダンスの定番プログラムである「Charge & Go!」を500機に規模を拡大して実施。広い会場での音響ズレを解消するため、楽曲やアナウンスを同期して楽しめる専用アプリ「LIGHTDANCe Sync(ライトダンスシンク)」を同イベントに合わせてリリースした。

 上演の終盤では、ライトダンスの定番演出である“夜宙の散文詩”に替えて「9・8・7(くわな)」の文字を夜空に描き、地域振興へエールを送るとともに約11分のショーを終えた。

 同社は今後も桑名市との連携を深め、ライトダンスによる演出を推進していくとしている。

写真:ドローンショーで夜空に表現された「9・8・7」
夜宙に浮かぶ「9・8・7(くわな)」の文字
写真:ドローンショーで夜空に表現されたアゲハライドのロゴ
アゲハライドのロゴ
写真:空が赤く染まるマジックアワーの桑名の街とドローンショー
マジックアワーの桑名の街とライトダンスの様子