2026年3月26日、建ロボテックは、運搬ロボット「運搬トモロボ T-BOX」が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS(ネティス)」に登録されたと発表した。
今回のNETIS登録により、公共工事に同製品を活用することで、施工業者は工事成績評定での加点対象となる。
このロボットは、建設現場で普及している単管パイプをレールとして走行する独自システムを備えており、単管を敷くだけで走行ルートが確定するため、現場に合わせて即座に運搬ラインを構築できる。誰でも直感的に扱えるリモコン操作により、導入した直後から重量物や足場の悪い箇所、長距離の往復作業などに活用が可能だ。