インプレスは、日本マイクロソフト特別協賛のもと、「Windows AI Day ─AIと共に進化するWindows、あなたの仕事の最強パートナーへ─」を、2026年3月2日に東京国際フォーラムで開催する。
開催概要
| イベント名 | Windows AI Day ─ AIと共に進化するWindows、あなたの仕事の最強パートナーへ ─ |
| 会期 | 2026年3月2日(月)12:30〜17:30(受付開始12:00〜) |
| 会場 | 東京国際フォーラム ホールB7 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 |
| 対象者 | AIや最新のIT戦略に関心がある人、経営・経営企画/情報システム担当者 |
| 開催形式 | リアル開催、オンライン展示 ※セミナーのオンライン配信の予定なし |
| 主催 | インプレス |
| 特別協賛 | 日本マイクロソフト |
| 問い合わせ | 「Windows AI Day」運営事務局 E-Mail:windows_ai_day@impress.co.jp 受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日を除く) |
ふと浮かんだ疑問に的確な答えを速やかに用意してくれたり、独りでは手間ひまかかる作業を実直かつ正確にこなしてくれたりと、AIは我々にとってもはや欠かせない存在となりました。
この先もAIの進化が続くことは確実で、仕事における生産性も創造性もさらに高みを目指せます。
それには、人とAIとの関わりをより自然なものに、より刺激的なものにすることが不可欠であり、両者が織りなすエクスペリエンスをとことん極めることを念頭に着々と進化を遂げているのがWindowsです。「仕事の最強パートナー」を標榜するその全貌とはどのようなものでしょうか。
この1Dayイベントでは、最新のWindows、そして、それを搭載したデバイスが、個人や組織が内に秘める集中力や創造力をいかに引き出し得るかを、豊富な事例を交えてお伝えします。実務の現場にもっとワクワク感を──その最前線を是非ご体感ください。
▼申し込みページはこちら/Windows AI Day
https://academy.impress.co.jp/event/windows_ai_day/
プログラム
基調講演
Canvas for AI:Windowsが切り開くインテリジェントコンピューティングの未来
Windowsは “Canvas for AI” として、AI時代のインテリジェントコンピューティングの基盤へ進化する。最新のWindows製品戦略をMicrosoft本社からのゲストが伝える。
Microsoft Corporation
Device Technology Sales
Sales Leader
Gabe Gravning 氏
基調講演
AI時代を加速する最新のWindowsデバイス紹介&デモ
Windows×AIがもたらす、生産性と創造性を高める新しいPC活用シナリオを実機デモで体感しながら、各メーカーの最新Windowsデバイスを横断的に取り上げ、特徴や優位性を横断的に紹介する。
日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 エバンジェリスト
西脇 資哲 氏
技術講演
マイクロソフト社員による最新のテクニカルアップデートセッション
日本マイクロソフト株式会社
シニア テクニカル アーキテクト
上智大学 理工学部 講師
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術委員
鈴木 敦史 氏
事例&トレンド講演
次世代校務DXにおけるCopilot活用
校務DXは、「次世代校務DX」という新たなフェーズでの実現に向けた取り組みが始まっている。次世代校務DXでは、働き方改革として、校務のロケーションフリー化とそれに必須となる強固なアクセス制御の仕組みや、教育活動のさらなる効率化と高度化を目指した生成AIの活用が求められている。セッションでは、次世代校務DXの概要と、Copilotを活用した取り組み等について、鹿児島市の取り組みを交えて紹介する。
鹿児島市教育委員会
教育DX担当部長 文部科学省学校DX戦略アドバイザー
木田 博 氏
【聞き手】
株式会社インプレス
編集主幹
田口 潤 氏
事例&トレンド講演
ローカルAIで何ができる?Copilot+PCで描く、次の一手
医療・小売り・教育のリアルな業務シーンと、現場の“リアルな声”を題材に、使えるAI活用の方向性と価値を明確にする。これらの具体的な事例を通して、次に取るべき一手を明らかにし、AIを活用するための第一歩を描く。
株式会社日本AIコンサルティング
代表取締役
香月 章宏 氏
【聞き手】
日本マイクロソフト株式会社
Windows&デバイス事業本部
パートナーディベロップメントマネージャー
朝比奈 洋輔 氏
クロージング特別講演
AI時代に小説家が20万字のプロンプトから学んだこと
第170回芥川賞受賞作『東京都同情塔』において、制作過程での生成AI活用を公表し、社会的に大きな反響を呼んだ小説家・九段理江氏。その後、あるきっかけでオファーのあった作品『影の雨』では、AIとの対話をさらに深化させ、実に20万字に及ぶプロンプトを積み重ねることで、表現の新たな地平を切り拓いた。本講演では、膨大な試行錯誤の結果として氏が実感した「AIの真の凄みや限界」「上手い付き合い方」「AI時代における人間の役割」などを本音で語る。
芥川賞作家
九段 理江 氏
【聞き手】
株式会社インプレス
Impress Business Library編集部 編集長
川上 潤司 氏
▼申し込みページはこちら/Windows AI Day
https://academy.impress.co.jp/event/windows_ai_day/
オンラインとリアルの「ハイブリッド展示会」
直接実機を感じて企業担当者とコミュニケーションが取れるリアル展示と、リアル開催の前から情報収集ができるオンライン展示を併設する。オンライン展示は登録後にマイページから閲覧できる。
| 企業名 | リアル展示 | オンライン展示 |
|---|---|---|
| インテル株式会社 | ○ | |
| ASUS JAPAN株式会社 | ○ | ○ |
| エプソンダイレクト株式会社 | ○ | ○ |
| クアルコムジャパン合同会社 | ○ | |
| 株式会社サードウェーブ | ○ | ○ |
| Dynabook株式会社 | ○ | ○ |
| デル・テクノロジーズ株式会社 | ○ | ○ |
| 日本AMD株式会社 | ○ | |
| 株式会社 日本HP | ○ | ○ |
| 日本マイクロソフト株式会社 | ○ | ○ |
| 株式会社マウスコンピューター | ○ | ○ |
| NECパーソナルコンピュータ株式会社 | ○ | |
| 富士通株式会社 | ○ | |
| レノボ・ジャパン合同会社 | ○ |
