先進会眼科は、2026年8月22日、SENNAN LONG PARK(泉南ロングパーク)で開催する「先進会眼科 presents SBI舞花火 in 大阪・泉南」(旧称:泉州夢花火)において、4,000機のドローンを用いた特別企画「エンタメ視力検査」を実施する。

 花火の打ち上げ前に日本最大級(※1)となる4,000機のドローンが、巨大な視力検査マーク(ランドルト環)を夜空に描く。

※1 同時飛行機数において国内最大(2026年7月23日時点、日本記録認定協会調べ)。

「先進会眼科 presents SBI舞花火 in 大阪・泉南」告知画像
片目を隠したイラスト、「かためをかくしてみてね!」
ランドルト環、「どっちがあいてる?」

 スマートフォンやパソコンの普及にともない、日常的に近距離を見続ける機会が増える一方、見え方の変化や眼の不調は見過ごされやすい傾向にある。同法人は、人々が夜空を見上げる花火大会という機会を生かし、楽しみながら自身の「見え方」に関心を向けてもらうきっかけ作りとして同企画を発案した。

 ショーでは、4,000機のドローンが幅約160mの巨大な空中ディスプレイを形成。先進会眼科キャラクター「せんちゃん」の合図に合わせて来場者は片眼を手で隠し、夜空に出現するランドルト環をモチーフにした問題に挑戦する。そのほか、回転・変化するマークや動く星の数を数える問題など、ドローンショー技術を生かした視覚的演出を行う予定だ。