2026年3月5日、ROBOZは業務拡大に伴い、東京都千代田区有楽町に「東京Office」を開設した。ROBOZの主力事業であるドローンエンターテイメント(ドローンショー、イベント演出)の提供体制を拡充する中核拠点として、首都圏での企画・演出・運用・パートナー連携を強化する。さらに東京進出を足掛かりに国内市場の需要の拡大を図るとともに、海外市場への展開も視野に入れる。
ドローンは近年、産業用途に加えてエンターテインメント領域での活用が広がり、企業イベントや観光・地域振興、商業施設の集客施策などで注目を集めている。
ドローンエンターテイメントを推進するROBOZは、提供品質の向上と高頻度の実施体制構築を進めてきた。より迅速な提案と高品質な運用を実現するため、交通の利便性が高く企業やメディア・制作会社が集まる有楽町エリアに新拠点を開設する。
東京Officeでは、以下の取り組みを重点的に進める。
- 企画・演出・制作進行の強化
首都圏のイベント会社、制作会社、施設運営企業との連携を強化し、案件立ち上げから演出設計、制作進行まで一体で推進。より多様な演出ニーズに対応し、提案スピードと表現力を高める。 - 運用・安全管理体制の高度化
ドローンショーは、安全管理と運用品質が体験価値を左右する。東京Officeを起点に運用標準化・品質管理を強化し、安定した提供体制を構築する。 - 海外展開を見据えた体制整備
東京進出により国内外パートナーとの協業機会を拡大し、将来的な海外案件・共同プロジェクトも見据えた企画開発・運用体制の整備を進める。
