日本ドローンショー協会は、ドローンショーを日本の文化コンテンツとして定着させることを目指し、SNS投稿型の写真企画 「ドローンショーフォトコンテスト2026」 を開催する。

 このコンテストは、ドローンショーを観るだけの体験から、撮影して共有する参加型の体験へと広げることを目的としている。構図の整った写真だけでなく、偶然の光の重なりや、その瞬間しか撮影できない特別な1枚など、ドローンショーならではの写真を募集する。

 2026年2月1日から2027年1月末までを開催期間として、毎月「ベスト投稿」を選出。年間を通して投稿された作品の中から審査員(協会理事)による「年間グランプリ」を決定する。

Drone Show フォトコンテスト2026、ドローンショーの画像

 ドローンショーは、夜空に描かれる光の演出や音楽、会場の一体感を含めた、体験価値の高いエンターテインメントである。全国各地で開催機会が増える中、その体験をイベント当日で終わらせず、継続的に共有し、蓄積していく仕組みを作ることで、長期的なドローンショーの発展を目指す。

 SNS上で自然な拡散を促すとともに、長期的には協会公式サイトのギャラリーを充実させることで、ドローンショー業界全体の魅力発信につなげる。

参加方法

 投稿するSNS(Instagram または X)の日本ドローンショー協会公式アカウントをフォローし、ドローンショーを撮影した写真に指定ハッシュタグを付けて投稿する。なお、1アカウントにつき年間投稿数は10枚までがめどとなる。

SNS公式アカウント

  • Instagram:@japan_droneshow
  • X:@JapanDroneshow

指定ハッシュタグ

#ドローンショーフォトコンテスト2026

審査・発表

毎月のベスト投稿

  • 協会事務局が注目作品を選出
  • 協会公式HPギャラリー、SNS、メールマガジン等で紹介予定

年間グランプリ

  • 年間を通した応募作品から協会理事による審査を行い、年間グランプリを決定
  • 発表方法・時期は後日発表予定

作品の要件

  • ドローンショーが必ず写っていること
  • 応募者本人が撮影したオリジナル作品であること
  • 著作権・肖像権等を侵害していないこと(人物が写っている場合は許諾取得済みであること)
  • 過度な画像加工・合成を行っていないこと