ルーカスドローンは、ワールドカップが開催されているメキシコにおいて、テクニカルパートナーであるEFYiと共に、2026年6月12日に実施された3000機のドローンショープロジェクトに参画した。
ショーでは、メキシコ国旗やサッカーボールをはじめ、メキシコの歴史や文化を象徴するモチーフが夜空に描かれた。
ルーカスドローンは同プロジェクトにおいて、演出・アニメーション制作の一部を担当。海外パートナーと連携しながら、大規模ドローンショーのクリエイティブ制作に取り組んだ。
ルーカスドローンのテクニカルパートナーであるEFYiは、中国・天津を拠点とするドローン研究・開発メーカーで、世界各国でドローンショープロジェクトを展開し、大規模ドローンショー分野において豊富な実績を有している。
