DRONE MEDIAは「ドローン×災害対応」をテーマにしたイベントを9月14日(水)に関西大学梅田キャンパスで開催する。

 ドローン事業者やドローンに興味を持っている人が集まって、関西のドローン業界を盛り上げるミートアップイベント。2018年6月の大阪北部地震、7月の豪雨など、近年関西圏で大規模な災害が立て続けに発生している。同時に注目されているのが、災害発生後の対応にドローンをいかに活用するかという議論だ。災害にあった際にどのようにドローンを活用することが出来るのか、様々な企画を通して学ぶことができる内容となっている。

セミナー概要

日程 :2018年9月14日(金)
時間 :19:00~21:00(開場は18:30)
場所 :関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE 8F
    〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
    Google Map : https://goo.gl/maps/hDYgtiMdYrH2
    ・阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩5分
    ・JR「大阪駅」から徒歩10分

受講費

参加費:前売券2,000円(事前決済) 前売券(学割)1,000円(事前決済)
    当日券3,000円(会場払い)
    ※中学生以下は無料

参加対象者

ドローンについて興味関心があれば誰でも参加できる。

当日の内容

・プレゼンテーション
・パネルディスカッション
・ライトニングトーク(スピーカー募集中!)
・交流会(アルコール・ソフトドリンク・軽食あり)
・ドローンの展示(持ち込み歓迎)

タイムスケジュール

18:30-19:00 開場
19:00-19:05 オープニング・乾杯(アルコール・ソフトドリンクあり)
19:05-20:05 プレゼンテーション&パネルディスカッション
20:05-20:55 交流会と&ライトニングトーク(アルコール・ソフトドリンク・軽食あり)
20:55-21:00 クロージング・閉場

登壇者

丸川英也(まるかわ・ひでや)

1984年岐阜県出身。2009年オムロン株式会社に入社。R&D部門にてヘルスケア分野におけるデータ活用新規事業創出に従事。2013年現社長と共にDJI JAPAN を創業。イベントマネージャー、プロダクトマーケティングとしてドローン業界発展に貢献。現在はドローンをより身近なものとして社会に浸透させていくことを目指して活動を開始。

野々村 巧
AIR CAM代表

生年月日 1962/3/10
血液型 A型
出身 大阪
趣味 アマチュア無線

資格 自家用回転翼技能証明
航空通信士
1級アマチュア無線
経歴
1980年 某団体(内緒)
1982年某通信機器会社 営業
1991 某電気メーカー系商社 営業
2004液晶製造メーカー(操縦士)
2013 AIR CAM設立 現在に至る

活動
不動産関係の撮影業務
災害時等の視察・調査撮影
建設物等の点検撮影
イベント・ショーでのフライト
高所特殊撮影

藤井 十章
ドローンバード 副隊長

地理空間情報分野で日本初、アメリカの測量マガジンxyHT世界で注目すべき40歳以下の40人(40 Under 40)に選ばれた土地家屋調査士。
IT分野では2007年にMicrosoft ACE(Award of C ustomer Excellentce)を受賞、Database Management を専門とする。
防災活動として、建物の倒壊後の滅失調査ツールや所在者不明土地、空家・空き地調査ツール開発を担当する。
また、青山学院大学・Crisis Mappers Japanで薦めるDrone Bird プロジェクトで副隊長を務める傍ら、Droneの利活用コンサルタントを行う。
若手の育成とCapacity Building分野で、日本における青年測量者の活動についての論文をFIG(世界測量者連盟)で発表、世界的な測量雑誌Coordinateで掲載された。2016年にJapan Young Surveys Network を立ち上げ、日本測量者連盟第11分科会の委員長に就任する。地理空間情報分野での若手育成にも力を入れている。
全国各地で講演活動を専門家を対象として行い、メディアでは、月刊測量記事の執筆、新日本保険新聞で「土地家屋調査士が本音で語る、不動産・土地よもや話」のコラム連載中。